クロストーク
CROSS TALK
山地 章夫
ヤマチユナイテッドグループ代表
50以上の事業を展開してきましたが、こうした成長の原動力は「人材」にあると考えています。
今回はそんな採用にかける想い、会社としての考え、今後の展望を語ります。
採用担当
ヤマチユナイテッドグループの採用担当
グループの成長を支える人材の分野において、より多くの求職者へ当社について知っていただくために日々尽力しています。
今回はより現場に近い視点で、育成や関係性づくり、採用のリアルを語ります。
(左:富山彩花 / 右:善入未莉)
01
新卒採用メッセージ
「仕事も人生も、
仲間と面白く」
入社して、若手が成長していると実感することはありますか
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山地社長
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実感することばかりですね。特に入社してから約一年間の研修制度・フレッシャーズキャンプの中で、成長していく姿を見るのが楽しいです。会議などで「新人が成果を出した」と聞くと、とても頼もしい!と感じます。
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採用担当
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現場研修などを通じてお客様に近い目線で気付いた課題点を、一年目のうちから上司に提案して改善につながった、という事例もありますね。
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山地社長
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活躍するっていうのは、売上をあげることだけではなく、チームの中で役割を担って、組織にいい影響を与えるということもあると思っています。早い人は、1〜2年目でリーダー、数年でマネージャーになったり。こういう変化が多い会社だよね。
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採用担当
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そうですね!成長のルートが一つじゃないというのもヤマチユナイテッドグループの特徴だと思っています。色々な場面で、成長できる環境が整っているところが良いですよね!
若手からチャンスがあるって本当ですか?
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山地社長
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本当です。基本は「やってみなよ」スタイルだけど、何でもいきなり任せるわけではないです。お客様にご迷惑をおかけしないレベルに育成してから、任せる範囲を広げています。
そのために、教育プログラムや段階的な任せ方を用意しています。
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採用担当
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会社全体としてコミュニケーションを重視していて、先輩に相談できる文化があるので、失敗しても、次どうするかを一緒に考えてくれます。だからこそ安心して挑戦できる環境だと思いますね。
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山地社長
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完璧主義で「失敗したら終わり」という雰囲気はないよね。挑戦して、改善しながら成長していくことが大事だと思っています。
02
キャリア採用メッセージ
「キャリアは、
まだ面白くなる」について
キャリア採用の方にはどんな役割を期待していますか
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山地社長
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一番は、即戦力として活躍できること。経験が今の事業に直結する人もいれば、業界は違っても親和性が高くて、知識が入ればすぐ力を発揮できる人もいるよね。
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採用担当
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そうですね、もちろん即戦力としての活躍もそうですが、前職での経験をもとに改善策を出してもらえることも期待しています。
いいと思ったことは年次や経歴に関係なく吸収するカルチャーがあるので、キャリア採用の人にとっても働きやすいと思います。
キャリア採用の場合も新規事業に挑戦できますか?
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採用担当
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もちろんです!実際に前職の専門性を活かして成果を出し、そこから担当領域が広がったり、責任あるポジションを任されたりすることも多々。グループが多角化して職種が細分化されているので、自分の強みが活きるポジションを見つけやすい、という面もあります。
その他にも部署横断でプロジェクトをしたり、グループのイベントに関わったり。触れてこなかった業界を知れる、新たな経験が増えて嬉しい!という声も多いです。
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山地社長
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仕事を面白くしたい、新しいことに挑戦したい。そう思って来てくれる人が増えるといいよね。
03
採用に力を入れている理由
「人」を大切にする文化
事業成長の中で採用や人材に力を入れてきた背景を教えてください
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山地社長
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企業は人で決まると思っています。もちろん、戦略や仕組みも重要ではあるけれど、それを動かすのは人。
これから会社が成長を続けていく上で、人材が必要になる。だから採用には力をいれています。
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採用担当
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20年近く新卒採用に力を入れているので、新卒で入社し、今30代40代になって組織の中核を担っている社員が増えてきましたね。
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山地社長
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やっぱり会社の市場ポジションやブランドが整ってくると、「ここで挑戦したい」と思って入ってくれる人も増えるから、さらに組織が強くなる。最近はそういうことも実感してきましたね。
採用の際に、グループとして大切にしていることはなんですか?
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山地社長
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一番は、カルチャーに共感していただけるかを見極めることです。一人ひとりと向き合って、どんなキャリアを思い描いているか、どんな環境が合うのかを一緒に整理していくことを大切にしています。
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採用担当
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もし合わない部分がありそうなら、そこも率直にお伝えしています。
入社してから「思っていたのと違う」とならないようにするのも大切だと思っています。
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山地社長
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そうだね、納得して選んでもらうのが一番だよね。
04
会社のスタンス・展望
今後のグループ展望について
現在のヤマチユナイテッドは、どんなフェーズの会社ですか?
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山地社長
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自分の中では、今は第4フェーズだと思っています。創業期に基盤を固め、第2フェーズで多角化を進め、第3フェーズで連邦型のグループ経営を整えてきた。ここ2〜3年はビジョン体系やコアバリュー、本部機能の整備を進めて、ビジョンを実現しにいくフェーズに入ってきたと思っています。
グループならではの、事業や組織の安定性について教えてください
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山地社長
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多角化していることで、外部環境の波があっても他事業で支え合える体制がある。そこは安定性につながっていると思います。
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採用担当
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私自身、コロナ渦での入社で不安もありましたが、創業70年という歴史に加え北海道という地で成長してきた基盤があったことで、安心して入社を決められました。また、安定した基盤がありながらチャレンジできる環境があると知り、とても魅力的だと感じたことを覚えています。
これから先も変えずに大切にしていきたい考え方はなんですか?
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山地社長
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やはりコアバリューですね。挑戦する会社である以上、価値観が揃っていることが、強さになるからね。
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採用担当
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会社としても「このカルチャーで働きたい」と思っていただけるように、全社員が受けるコアバリュー研修など、価値観を共有する仕組みづくりに取り組んでいます。さまざまな時代の変化に対応しながら成長していくヤマチユナイテッドグループで働きたいと思っていただける方を、これからも増やしていきたいです。
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山地社長
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一緒にチャレンジしてくれる方、
ご応募お待ちしております!
皆様のご応募をお待ちしております。
学生の方へ
新卒採用
仲間と挑戦し、任されて育つ。ヤマチで“面白くする側”としてのスタートラインに立ってみませんか?
社会人の方へ
キャリア採用
経験を活かしながら新しい挑戦へ。
選択肢が増えるキャリア環境があります。